高田建設株式会社
土木工事、道路河川維持管理、除雪、ICT・DX推進。社会基盤の最前線。
国土を造り・守る営みは、一つひとつの仕事の積層である。
道をつくり、橋を直し、雪を拂い、石を砕き、機械を整える。
その彫琢の連なりを、誰かの日常の充実と安全、そして発展へつなげていく。
創業
グループ会社
事業領域
拠点(旭川・札幌・当麻町・上川町・愛別町)


建設用3Dプリンター、ドローン、スマホ測量。これらは見せるための技術ではありません。現場の情報を共有し、判断の質を構造的に高めるための道具として活用していきたいと考えています。知恵を出し合い、工夫を積み重ね、備えを怠らない。全員がその循環に参加することで、施工のあり方そのものが磨かれていくと信じています。
圧縮された経験からなる判断を、俯瞰的な記録に基づく判断へ。大切なのは個人の能力の足し算ではなく、チームの連携から成る意思決定と行動だと考えています。課題や問題に創造的に向き合い、全員で解決していく——私たちのICT・DXを、その仕組みへと育てていきます。



型枠工程の簡素化、複雑形状への柔軟対応。NETIS推奨技術として、構造物のつくり方を更新します。
空から地形を読み、手元で寸法を測る。測量の軽量化は意思決定のスピードと精度を同時に高めます。
現場の判断を磨くための手段。属人的な記憶を組織の記録へ変えることが私たちのDXの本質です。


私たちは、健全に働きたいという潜在的な意思を尊重し、健全な働き方を実現できる企業を目指します。各々が充実している状態を理想とし、健全な職場でこそ『人(組織)の可能性』が顕現されると信じています。
社会基盤整備とは、国土という「営みの基盤」を造り・守り・発展させるという壮大な社会のプロジェクトです。
ICTとDXを現場の意思決定を磨き上げるための道具として活用し、私たちはこれからも、絶え間なく「可能性の実装」を続けていきます。
土木工事、道路河川維持管理、除雪、ICT・DX推進。社会基盤の最前線。
整備事業、自動車買取販売、建設資材販売。動くものを整え、届ける。
生コン・砕石プラント、ダンプ運行、除雪。建設の原材料を生み出す。
札幌でのダンプ運行、排雪、除雪、建設工事展開。都市部の新拠点。
安全は、可能性を縛る制約ではありません。人(組織)の可能性が、自然に顕現していくための前提だと考えています。
私たちが目指すのは、潜在的・顕在的なリスクや危険を「検証可能な状態」へと変換していくこと。施工環境、風紀、動線、情報共有——多面的なアプローチで、健全で安全な職場づくりを進めています。それは経営層だけで成立するものではなく、全員でトライ&エラー(&小さな成功)を繰り返しながら、共に育てていくものだと考えています。
その一つの実践として、私たちは既にISO45001を取得しています。ただし、それは「形式を整えた」という状態で終わらせるためのものではありません。ミーティングと実行の繰り返し——5S活動などを交えながら、姿勢として継続していくこと。皆で本質を捉え続けるための、方法のひとつだと考えています。
健全な環境は、一夜にして現れるものではありません。些細で具体的な行動と活動の「積み重ね」の結果として、少しずつ形を成していくもの。私たちはこれからも、その一層ずつを大切にしていきます。
― 安全衛生委員長 高田 彬利


教えるのではなく、共に磨く。答えを渡すのではなく、現場で反復し、共に確かめる。私たちのTraining & Coachingは、現場の隣で行われる対話と実践の往復です。
そして、DXとICTは「特別なもの」ではなく、私たちの標準(デフォルト)です。3D設計・3Dプリンター・ドローン測量・ICT施工 ― 先端技術を当たり前に使いこなす姿勢そのものを、共に磨く対象として扱います。




橋を架け、川を整え、石を据える。道を巡り、草を刈り、雪を払う。その営みの積層が、この地の発展へと連なっていく。私たちは、これまで培ってきた技術の上に最先端の技術をもって、この確かな連なりを実装し、持続させる。途切れることのない「今」の連続の中に広がる、充実と発展の景色。その景色を、人々にお見せしたい。











重機のエンジン載せ替えから自動車整備、車両の買取・販売、建設資材の販売まで。「整え、届ける」という行為を通じて、グループ全体の機動力を下支えします。





原石場で石を砕き、生コンクリートを製造し、ダンプで運ぶ。建設の原材料を自社で生み出すことで、品質と供給の確実性を自らの手で保証します。





明和工業株式会社は、札幌でのダンプ運行・排雪・除雪を担い、建設工事への事業展開も予定しています。上川・旭川で培った技術と判断力を、都市部という新しい環境で試す。拠点が増えることは、視座が増えることです。

